CELESTRON NEXSTAR EVOLUTION 6

DSCN0281.JPG天体望遠鏡 NEXSTAR EVOLUTION 6
シュミカセ式反射望遠鏡 口径:150mm 焦点距離:1500mm
自分のお気に入りの一品です。ちなみに三脚は、いつも車のトランクの中。
今までは観望専用だったけど、道具をそろえたので撮影もできる。でも
たいした写真は撮れない。
この望遠鏡の良い所は
設置・組立・天体自動導入のセッティング(アライメント)がわりと楽。
赤道儀だと極軸合わせが必要だけど、経緯台なので三脚を広げてその上に架台と鏡筒をセットするだけ。
そして、スマホとWi-fi接続し専用アプリで操作して、明るい星を3つ望遠鏡の視野に入れるだけで、自動的にその星を認識してアライメントしてくれる。
もちろん付属のNexstar+コントローラーでも操作できるけど、スマホだと場所と時間の入力が不要。ただスマホアプリは英語版で日本語化されていない。
でも、

慣れれば文字二行表示のコントローラーよりも使いやすい。望遠鏡の日本語説明書にはこのアプリでの操作方法が詳しく書かれている。
電源が充電式のリチウムイオンバッテリーを内蔵してるのもいい。連続10時間駆動できるらしいが、そんなに長時間使ったことはまだない。
ファームウェアのアップデートもPCとのWi-fi接続で出来る。 CELESTRONのHP(当然英語)からCelestron Firmware Manager (CFM)というアップデート専用ソフトを DLしてインストールするんだけど、やはり英語なので???。日本語化されてないNexstar+コントローラーを日本語表示できるようにもアップデートできるけど、英語がわからないとちょっと苦労するかも。

DSC_02741.JPG
APS-Cサイズのカメラにした理由は、コンパクトな一眼でないと天頂付近に望遠鏡を 向けた時に、カメラが架台に当たってしまうから。当然予算の問題も。
余談だけど、この望遠鏡 某大手ネットショップで購入したんだけど、国内正規品、日本語取扱説明書付とあったので、日本語版のコントローラーだと思ったら英語版だった。
まあ、ファームアップで日本語表示できるようにしたし、そもそも余り使ってないし。
でも、ファームウェアのアップデートに関して説明書にも記述は無いし、国内代理店HPにも情報がない。日本で販売されていて、かなりの高額商品なんだから、もう少し情報がほしい。
ファームウェアのアップデート自体は、そんなに頻繁にするものではないので手順を忘れてしまいそう。
誰かの役にたつかもしれないし、自分も忘れそうなので近いうちに、Nexstar+コントローラーの日本語化も含めアップデートの手順をこのブログに記録しようと思う。

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